引き寄せの法則 波動・周波数

「波動」と「周波数」の秘密、あなたの周波数で変わる世界

私たちは、誰もが自分だけの人生という物語を生きています。

 

喜びや悲しみ、時には障壁が立ちはだかることもあるでしょう。

 

しかし、もしあなたの「世界」そのものが、あなたの心の持ち方ひとつで鮮やかに変わるとしたら?

 

一見すると怪しいと思われがちな「波動」や「周波数」という言葉の奥に隠された、人生をより輝かせるためのパワフルな真実を紐解いていきます。

 



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あなたも「波動」を放っている

「波動」と聞くと何を思い浮かべますか?

 

よくスピリチュアルな話題で、波動が高いとか低いとかいう表現を見聞きするせいか、波動と聞くと、なにか怪しげなものを想像する方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし波動とは波の動きのことなので、私たちの身近にあるもの全てに存在する、エネルギーが伝わる現象や、波形が空間を伝播する現象のことを指しています。

 

私たち人間もこの瞬間に「波動」を放ち続けていて、これはあなた自身が放っているオーラのようなものだと想像してみてください。

 

子供の頃、お腹が痛くなったりした時、お母さんやお父さんがさすってくれて、不思議と痛みが和らいだ経験はありませんか?

 

それは、お母さんやお父さんから受け取った「波動」(周波数の共鳴)が、あなたの体を癒してくれたからなのです。

 

日本語には「手当て」という言葉がありますが、まさにその名の通り、手を当てることでエネルギー、つまり波動が伝わることを意味しています。

 

普段の会話ではあまり「波動」という言葉を使わないかもしれませんが、それは私たちが意識していないだけで、触れ合いを通じてある種のエネルギー(振動)が伝わっているのです。

 

全ての物質は、物を構成する一番小さい単位「素粒子」が集まってできていて、それらが絶えず振動していることによって「波動」を生み出している、と量子力学の世界で言われています。

 

この画期的な理論は、20世紀初頭にマックス・プランクによって提唱され、後にアインシュタインといった偉大な科学者たちによってさらに発展したのだそうです。

 

つまり、あなたの身体も、そしてあなたの周りにあるあらゆるものも、常に微細に振動し、それぞれ固有の波動を放っているのです。

「周波数」は心の状態を映す鏡

では、「周波数」とは一体何でしょうか?シンプルに言えば、それは波動の「速さ」や「高さ」を示すものです。

 

例えば、音楽を聴くとき、低い音と高い音がありますよね、低い音は周波数が低く、高い音は周波数が高い、と考えることができます。

 

私たちの心も、目には見えませんが、これと同じように周波数を持っているのです。

 

喜びや感謝、愛といったポジティブな感情で満たされているとき、私たちの心は高い周波数で軽やかに振動し、

 

反対に、不安や怒り、悲しみといったネガティブな感情に囚われているとき、私たちの心は低い周波数で重く振動していると言われています。

 

しかし、リラックスしている状態の時や、ウトウトしている時、睡眠中などの脳波も「周波数が低い(遅い・ゆっくり)」状態であるので、高い=良い・低い=悪い、というものではありません。

 

スピリチュアルなどで、よく感覚的に使われている「波動が高い・低い」ということについては、「高い=良い状態」「低い=あまり適切でない状態」という意味合いで言っている、と捉えると誤解が少ないと思います。

 

ところで、この心(感情)の周波数が私たちの人生に与える影響は、科学的にもよく示されてます。

 

イェール大学が2014年に行った研究では、ポジティブな感情やフラットな感覚を持つ人は、より広い視野で物事を捉え、創造的な問題解決能力が高い傾向にあることが明らかになっています。

 

つまり、心の周波数が軽く、整っているほど、より良い状態やチャンスを引き寄せやすくなる、共鳴させやすくなる、と言うことができます。

 

周波数が変わると世界も変わる

「周波数が変われば、世界も変わる」という言葉は、まるで少し魔法のように聞こえますよね。

 

でもこれは決して非現実的な話ではなく、私たちは自分が発する周波数と同じ周波数のものを作り出したり、自然と引き寄せられる、という性質を持っています。

 

これは、物理学における「共鳴現象」とよく似ています。

 

たとえば、ある音叉を鳴らすと、同じ周波数を持つ別の音叉もひとりでに鳴り出すことがありますよね。

 

私たちの心もこれと同じで、自分が発する周波数が周りに影響し、同じ周波数を持つ出来事や人々を作り出したり、引き寄せたりしているのです。

 

この原理は古くからの教えにも見られ、聖書の「マタイによる福音書」7章7節には、「求めよ、さらば与えられん。尋ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん」という言葉があります。

 

これは、私たちが何を「求める」か、何を「尋ねる」か、つまり、どのような周波数を心の中で発しているかが、現実を創り出す上でいかに重要であるかを示唆していると言えるでしょう。

 

あなたの心の状態が、あなたの外側の世界を映し出す鏡なのです。

 

周波数の状態を高める(整える)ために

では、どうすれば自分の周波数を整え、望むような世界を作ったり共鳴させることができるのでしょうか?

 

感謝の気持ちを育む

感謝が大事とよく言われるのは、最も崇高な感情であり、現実を生きる上でデメリットがないからです。

朝の光、美味しい一杯のコーヒー、自分の健康、人との会話など、日常の小さなことにも感謝できることを、できればたくさん見つけるように心がけるといいですね。

感謝の気持ちは、心をここちよい周波数へと引き上げてくれます。

しかしそうは言っても、生きていればそうもできない時も当然あることですし、それは仕方ありません。

でも心の中で、気持ちが軽くなるような解釈をする癖をつけたり、どんな物事にも感謝できる側面を見出そう、といったことを習慣にしていると、人生がより素晴らしくなることは間違い無いでしょう。

 

ポジティブな言葉を選ぶ

「できない」ではなく「どうすればできるだろう?」と問いかける、「疲れた」ではなく「少し休憩が必要だ」と表現する。

言葉には、私たちの感情と思考を形作る力があります。

日本の著名な経営者である稲盛和夫氏も、「常に前向きな言葉を発し続けることが、成功への道を開く」と説いています。

あなたの発する言葉が、あなたの現実を創ります。

 

心から「楽しい」と感じる時間を作る

趣味に没頭する、お気に入りの音楽に耳を傾ける、美しい自然の中で過ごすなど、リラックスしたり「楽しい」と感じる時間を意識的に作りましょう。

楽しさという感情は、高周波エネルギーを生み出すと言われています。

 

瞑想やマインドフルネスを試す

静かに座って呼吸に意識を集中する時間を取ることで、心のざわつきを落ち着かせ、内なる平和を取り戻すことも可能です。

これは、脳科学の分野でもその効果が実証されています。

ハーバード大学の研究では、マインドフルネス瞑想が脳の構造に良い変化をもたらし、幸福感を高める可能性が示されています。

 

心が描く世界線

「周波数」と「波動」の概念は、決して非科学的な話やスピリチュアルな領域に限定されるものではありません。

 

それは、私たちの心がどのように現実を創造し、形作っているかという、普遍的な法則を示しているのですね。

 

もしあなたが今、落ち込んでいると感じたり、ネガティブな状況から抜け出したいと願っているなら、まずは自分の心の周波数に意識を向けてみてください。

 

あなたの内側から放つエネルギーが変われば、それに呼応するように、あなたの周りの世界も少しずつ、そして確実に変化していくはずです。

 

今日から周波数を意識して、最高の自分らしい世界を創造していきましょう。

 



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